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【実績0でもOK】クラウドワークスでの採用率が上がるプロフィール・自己PRの書き方

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「クラウドワークスで、なかなか採用されない…」
「たくさんの案件に応募しているけど、落ち続けている…」

上記のような悩みを抱えている、クラウドワークス初心者の方も多いのではないでしょうか?

もしかすると、あなたのプロフィールに問題があるかも…?

そこで今回は、採用率が上がるプロフィール・自己PRの書き方やポイント、さらにクラウドワークスで稼げる秘訣を徹底解説していきます。

この記事はこんな方におすすめです!

クラウドワークスのプロフィールを書いていない方

クラウドワークスで案件の獲得ができなくて困っている方

自己PR欄の書き方が分からない方

クラウドワークスで効率良く稼ぐ方法を知りたい方

この記事を読んで、プロフィール欄を書き換えれば、明日からの採用率がグッとアップします。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

クラウドワークス内のプロフィール欄の役割

クラウドワークス内のプロフィール欄の役割(出典:クラウドワークス

クラウドワークス内には、自分の実績や経歴・自己PRを書くプロフィール欄があります。

もちろんプロフィールが空欄の状態でもサービスを利用できますが、クラウドワークスで採用率を上げるためには、プロフィールの作成が必須です。

なぜならプロフィールは、履歴書の役割を果たすからです。

クライアントが受注者を採用する際、「この受注者は最後までしっかり仕事をこなしてくれるだろうか…?」という不安があります。

そのような時に、クライアントは受注者のプロフィール欄を確認し、これまでの実績や能力をチェックして採用の判断材料にします。

全くプロフィールが書かれていないAさんと、プロフィール欄にしっかり実績・経歴・得意分野などが書かれているBさん。

あなただったら、どちらの方と一緒にお仕事したいですか?

当然、Bさんを採用するクライアントの方が多いでしょう。

このようにクラウドワークスのプロフィール欄は、会社の面接に行く時に持っていく履歴書のような役割を果たします。

プロフィールを充実させれば、クライアントからの信頼感・安心感がアップして採用率がグッとアップするので、必ず記入するようにしましょう!

クラウドワークスのプロフィールに設定する項目

クラウドワークスのプロフィールに設定する項目

クラウドワークスのプロフィール欄に設定する必須項目は、以下の通りです。

  • 職種
  • 仕事カテゴリ
  • ステータス
  • 稼働可能時間/週
  • 時間単価
  • 自己PR文(※重要)

まずは、簡単に設定できる「自己PR文」以外の5つをご説明します。

それでは、1つずつ見ていきましょう!

職種

職種

「職種」では、自分が受注したい仕事を1つ選択しましょう。

具体的な職種は、以下の16通りです。

  • デザイナー
  • ライター・記者
  • クリエイティブ
  • インフルエンサー
  • WEB制作
  • ITエンジニア
  • 非IT技術者
  • ビジネス
  • 事務・総務・法務
  • スキル・資格・アドバイザー
  • 金融
  • 建築・不動産
  • 医療・健康
  • 法律・士業
  • 簡単在宅ワーカー
  • その他

ここで職種を間違えると、クライアントが受注者を探したい時にあなたの名前が検索ヒットされなかったり、自分が応募したクライアントから採用されにくくなったりするので注意しましょう!

仕事カテゴリ

仕事カテゴリ

(出典:クラウドワークス

「仕事カテゴリ」では、メインの職種以外の得意分野などが登録可能です。

カテゴリを登録しておくと、その分野で仕事を依頼したいクライアントから発見されやすくなるので、なるべく多くのカテゴリにチェックしておきましょう!

ステータス

ステータス

「ステータス」は、自分の状況に応じて3種類の中から1つ選択します。

  • 対応可能です
  • 仕事内容によります
  • 忙しいです

ここで「忙しいです」を選択すると、クライアントからの相談メッセージやスカウトが配信されない可能性があります。

クラウドワークス初心者の方は、なるべく「対応可能です」を選んでおきましょう!

稼働可能時間/週

稼働可能時間/週

「稼働可能時間/週」では、あなたが実際にクラウドワークス内で働ける時間を設定します。

以下の5つの中から、1つだけ選択しましょう。

  • 10時間以内
  • 10〜20時間
  • 20〜30時間
  • 30〜40時間
  • 41時間以上

自分のスケジュールを確認して、無理のない範囲で設定してくださいね。

時間単価

時間単価

「時間単価」は、仕事を受ける際に「1時間〇〇〇円であれば引き受けます」という金額を設定する項目です。

時間単価は、下限のみ入力必須のため上限の記入は不要です。

未経験者や初心者の方は、「800円」程度の金額で設定しておき、実績と共に金額を上げていくことをおすすめします。

もちろん、すでに実績がある方や経験者の方は、高めの単価でも問題ありませんよ!

【採用率が上がる!】自己PRに必ず書くべき内容とは?

【採用率が上がる!】自己PRに必ず書くべき内容とは?

プロフィール欄で、最も重要な項目が「自己PR」です。

自己PR欄は、他の項目よりも比較的自由度が高く、他の受注者との差がつきやすい場所なので、慎重に作成しましょう。

自己PRに書くべき内容は、次の5つです。

  • 簡単なあいさつ文
  • 経歴・実績
  • 使用できるツール
  • 活動時間・連絡が取れる時間帯
  • 意気込みメッセージ

これから、それぞれについて詳しく解説していきます。

自己PRに苦戦している方や、どのような内容を書けば良いのかわからない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

簡単なあいさつ文

簡単なあいさつ文

まず自己PRを書く際は、簡単なあいさつ文からはじめましょう。

\あいさつ文の具体例!/

「プロフィールをご覧いただきありがとうございます。はじめまして〇〇と申します。」
「はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。東京都在住の主婦で〇〇と申します。」

自己PRの冒頭文は、プロフィールを見ていただいた方へ感謝の気持ちを書くと、柔らかい印象になるのでおすすめです。

経歴・実績

経歴・実績

次に、これまでの経歴や実績を書いていきます。

「経歴」を書く際は、自分のプロフィールを見たクライアントが、今までどのような仕事をしてきて、どういう分野に詳しいのかをアピールしましょう。

\経歴の具体例!/

「大学の〇〇学部を卒業後、現在まで一部上場企業のエンジニアをしております。」
「高校を卒業後、コスメブランドの販売員をしておりましたが、結婚を機に現在は専業主婦をしています。」

さらに、「クラウドワークスの仕事に使えそうな実績」があれば記入しましょう。

\実績の具体例!/

私は1年間フリーランスのWEBライターとして活動しております。
主にSEOやコピーライティングを得意としており、現在では1文字2.5円から執筆を行っています。

しかし、未経験者や初心者の方は実績が少なく「アピールできる実績がない…」という方も多いのではないでしょうか?

アピールできる実績がない時には、「自分の資格や趣味」について記入しましょう。

なぜなら資格や趣味について記入すると、クライアント側は「このような分野について詳しい方なんだな…」と思わせることができるからです。

ぜひ未経験者や初心者の方は、今後クラウドワークスで仕事を獲得しながら、実績を増やして、定期的に「実績」を更新していくと良いでしょう!

使用できるツール

使用できるツール

使用できるツールを書くと、クライアントから即戦力として採用される可能性があるため、必ず記入するようにしましょう。

それでは、使用できるツールの書き方をご紹介します。

\ツールの具体例!/

【使用できるツール】

  • Googleスプレッド
  • Googleドキュメント
  • Gメール
  • ChatWork

現在使用できるツールがない場合は、これから受注したい仕事で使えそうなツールを調べて、事前に勉強しておいたほうが良いでしょう。

活動時間・連絡が取れる時間帯

活動時間・連絡が取れる時間帯

次に、「クラウドワークスの仕事ができる活動時間」と「日中に連絡が取れる時間帯」を記入しましょう。

それでは、稼働時間・連絡が取れる時間帯の書き方をご紹介します。

\具体例!/

【稼働時間】

  • 平日・・・3時間
  • 土日祝日・・・5時間
  • 週・・・20〜25時間

【連絡が取れる時間帯】

  • 平日・・・17:00〜22 :00
  • 土日祝日・・・10:00〜18:00

詳しい内容については後述しますが、クライアントとのレスポンスの早さは採用率や信頼感につながってきます。

そのため、無理のない範囲でなるべく正確に記載するのが大切です。

意気込みメッセージ

意気込みメッセージ

最後に、プロフィールを見ていただいたクライアントへ、仕事に対する意気込みメッセージを記入しましょう。

\意気込みメッセージの具体例!/

「引き受けたお仕事の納期は必ず守り、最後まで対応いたします。」
「メッセージのやり取りは、24時間以内に返信することを心がけております。」
「頂いたお仕事は、責任を持って取り組みます。」

そして、文末には「最後までご覧いただき、ありがとうございました。何卒よろしくお願いいたします。」といった、あいさつをして締めましょう。

ぜひ他の受注者に負けないような文章で、オリジナルの自己PRを作成してみてくださいね!

採用率がアップする!自己PRを作成するポイントとは?

採用率がアップする!自己PRを作成するポイントとは?

ここでは、クラウドワークス内の採用率をアップさせる、自己PR文の書き方をご紹介していきます。

自己PR文のポイントは、大きく分けて5つあります。

  • 自己PRは冒頭の180文字が重要
  • 語尾が同じにならないようにする
  • 初心者アピールをしない
  • なるべく箇条書きで書く
  • 定期的にプロフィールは更新する

クラウドワークスの自己PR文に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

自己PR欄は冒頭の180文字が重要

自己PR欄は冒頭の180文字が重要

1つ目のポイントは、「自己PR欄は冒頭の180文字が重要」ということです。

クライアントは、クラウドワークス内にいる受注者を探す際に「クラウドワーカーを探す」というページを利用して、相談メールやスカウトメールを送ってくるケースがあります。

「クラウドワーカーから探す」のページで、受注者を検索した時に表示される自己PR文が、冒頭の180文字です。

そのため、180文字の中で魅力的な自己PRが書けていると、クライアントからのクリック率が上がって仕事がもらえたり、採用される確率が上がったりする効果があります。

ぜひ、自分のアピールできるポイントを自己PR欄の冒頭180文字に入れて、さまざまなクライアントにプロフィールを見てもらいましょう!

語尾が同じにならないようにする

語尾が同じにならないようにする

2つ目のポイントは、「語尾が同じにならないようにする」ということです。

【読みにくい文章の例】
私は、フリーランスのWEBライターとして1年ほど活動中です。
得意なジャンルは、転職関係の記事です。
前職では転職エージェントのキャリアアドバイザーをしていたため、誰よりも詳しいです。
この経験を活かして、転職に関する役立つ情報を執筆したいです。

このように同じ語尾が続くと、単調になるだけでなく、つながりも悪くなるため読みにくい文章になります。

【読みやすい文章の例】
私は、フリーランスのWEBライターとして1年ほど活動しています。
前職では転職エージェントのキャリアアドバイザーをしていたため、得意なジャンルは転職関係です。
キャリアアドバイザーの経験を活かして、転職に関する役立つ情報を執筆していきたいです。

上記のように、語尾が異なると読みやすく感じる方も多いのではないでしょうか?

自己PR文では、なるべく同じ語尾にならないように工夫をして、読みやすい文章にしましょう!

初心者アピールをしない

初心者アピールをしない

3つ目のポイント、「初心者アピールをしない」ということです。

クラウドワークス初心者の方は、以下のような文章を自己PR欄に書いていないでしょうか?

「経験はほとんどありませんが…」
「不慣れではありますが…」
「経験不足かとは存じますが…」

もしも上記のような文章を自己PR欄に書いてしまっている方は、採用率が下がるので今すぐ消しましょう。

なぜならクライアントは、わざわざ初心者に依頼するメリットがないからです。

初心者アピールは、クライアント側からすると不安要素にしかならないので、おすすめできません。

なるべく箇条書きで書く

なるべく箇条書きで書く

4つ目のポイントは「なるべく箇条書きで書く」ということです。

なぜなら、箇条書きにすることで要点が見やすくなるからです。

文章でダラダラと書いてしまうと、読む気を無くしてしまったり、要点がどこに書いてあるのかパッと見で分からなかったりするデメリットがあります。

先述したような「資格」「稼働時間」「連絡が取れる時間帯」は、比較的箇条書きにしやすい項目なのでおすすめですよ!

定期的にプロフィールは更新する

定期的にプロフィールは更新する

5つ目のポイントは、「定期的にプロフィールを更新する」ということです。

なぜなら、時間が経過するとアピールできる実績が変わったり、状況が変化したりするからです。

明らかに古い情報のままにしていると、クライアントから「やる気がない」と思われるリスクがあります。

自分の成長や気持ちを再確認するためにも、1〜2ヶ月に1回はプロフィールを定期的に見直して、更新するようにしましょう!

クラウドワークスで稼げるようになる秘訣!

クラウドワークスで稼げるようになる秘訣!

最後に、クラウドワークスで稼げるようになる秘訣をご紹介していきます。

主なコツは、大きく分けて以下の4つです。

  • アピールできる実績を作る
  • 得意分野に取り組む
  • レギュレーションは必ず守る
  • レスポンスは早くする

なるべく早く稼げるようになりたい方は、ぜひチェックしてみてください!

アピールできる実績を作る

アピールできる実績を作る

クラウドワークスで早く稼ぐためには、「まずはアピールできる実績を作る」ことが大切です。

初心者の方は、高単価案件に応募しても採用されない可能性が高いため、まずはタスク形式の案件を何件かおこなって実績を作りましょう。

ただしタスク形式は、他の形式に比べると単価が低いため稼ぎにくい特徴があります。

タスク形式である程度実績を作ったら、少しずつ単価の高い案件にチャレンジして、報酬額をアップさせていきましょう!

得意分野に取り組む

得意分野に取り組む

クラウドワークスで効率良く稼ぐためには、これまでの経験・実績・スキルなどを活かして得意分野に取り組むことをおすすめします。

なぜなら、自分の得意分野であると成果物のクオリティがアップして、クライアントからの評価も高くなるからです。

クラウドワークス上での実績が少なくても、今までの経験を活かせば、高単価の案件を獲得できる可能性があります。

ぜひ、あなたの得意分野を活かせる仕事を選んでみましょう!

レギュレーションは必ず守る

レギュレーションは必ず守る

クラウドワークスでは、クライアントに満足してもらえる成果物を納品することが大切です。

そのためにも、クライアントが作成した「レギュレーション(規約)」は、必ず守るようにしましょう。

せっかく案件を獲得してもレギュレーションをしっかり読み込まないと、クライアントが指示した内容と異なる成果物を提出してしまい、最悪の場合、契約が終了する可能性もあるでしょう。

クライアントが指示した内容と異なる状態で納品してしまう方は、意外と多い傾向にあります。

レギュレーションを熟読して完璧な状態で納品すれば、他の受注者と差別化ができます。

高単価の案件や条件の良い案件を逃さないためにも、レギュレーションを厳守して、クライアントからの評価や信頼をゲットしましょう!

レスポンスは早くする

レスポンスは早くする

クラウドワークスで稼ぐためには、レスポンスの「早さ」「丁寧さ」は非常に重要です。

基本的にクラウドワークスでは、受注者の顔が見えない状態で仕事をやり取りするため、レスポンスの早さが信頼や信用につながります。

自己PR欄に優秀な経歴や意気込みが書かれていても、実際にレスポンスが遅ければクライアントを不安にさせる要因になります。

またプロジェクト案件などでは、メッセージのやりとりを行ってから契約するケースがほとんどでしょう。

レスポンスが遅いと、レスポンスの早い受注者が先に契約をしてしまう可能性があるので、案件を獲得しにくくなります。

クライアントからのメッセージは、なるべく12時間以内、遅くても24時間以内には返信するように心がけましょう!

まとめ

まとめ

今回は、採用率が上がるプロフィール・自己PRの書き方やポイント、さらにクラウドワークスで稼げる秘訣を徹底解説しました。

クラウドワークスのプロフィール欄は、履歴書のような役割があります。

そのため、しっかりとプロフィール欄を埋めて、自分の実績や経験などをアピールしましょう。

プロフィールの中で、特に他の受注者と差ができやすいのが「自己PR」欄です。

  • 自己PRは冒頭の180文字が重要
  • 語尾が同じにならないようにする
  • 初心者アピールをしない
  • なるべく箇条書きで書く
  • 定期的にプロフィールは更新する

上記のようなポイントを押さえて、クライアントから選んでもらえる自己PR文を作成しましょう!

クラウドワークスでは、クライアントとの信頼関係が非常に重要です。

案件を獲得したら、信頼関係を壊さないようにレギュレーションやレスポンスを大切にして、継続的に案件がもらえるように工夫してみましょう!

ぜひ定期的にプロフィール欄を見直して、効率良く案件を獲得していきましょう。