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【教育費】いくら必要?いつまでに貯める?家計を圧迫させない大学までのライフプラン

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「子どもが産まれたけど、この先どのくらいお金がかかるんだろ?」

「毎月どのくらい子どものお金がかかるか知りたい」

子持ち家族でもFIREを目指すべく、家計改善での支出削減や副業での収入アップについて勉強しているゆのなのです。

今回は「教育費」をテーマに勉強しました。

人生での大きな支出の一つである教育費、子どもができるととても気になる費用ですね。

用意してなかったので家計が赤字になってしまったということが無いようにしっかり貯めていきたいところです。

しかし、いったいいくら必要いつまでに準備したら良いか漠然としていますよね?

支出管理はお金を貯めるうえでとても大事です、今回は子どもの教育費についてもしっかり把握したいですね

この記事はこんな方にオススメです

教育費について気になる

いつまでにいくら必要か知りたい

対策方法を知りたい

子どもの教育費はいくら必要?どのくらいかかるの?

漠然とたくさんかかるとしかイメージがつかない教育費ですが、大きく分けると

養育費と教育費があります。

養育費 合計 年間 月間
未就学児 3年 約245万円 約82万円 約7万円
幼稚園児 3年 約343万円 約114万円 約10万円
小学生 6年 約509万円 約85万円 約8万円
中学生 3年 約293万円 約98万円 約9万円
高校生 3年 約293万円 約98万円 約9万円
大学生 4年 約282万円 約71万円 約6万円
累計 約1694万円

参照:内閣府 インターネットによる子育て費用に関する調査2010年3月 報告書より

養育費は22年間、約6.5万円
※子どものための預貯金や旅行費も含まれる

教育費 合計 年間 月間
幼稚園(私立)
2年
約144万円
約72万円
約6万円
小学校(公立)
6年
約193万円
約32万円
約3万円
中学校(公立)
3年
約143万円
約48万円
約4万円
高校(私立)
3年
約310万円
約104万円
約9万円
大学(私立理系)
※()は入学費
4年
約822万円
(+85万円)
約185万円
約16万円
累計 約1697万円

参照:文部科学省 平成30年度子供の学習費調査

養育費・教育費の合計は
幼稚園~中学生、約13万円
高校生、約18万円
大学生、約22万円

ポイントは子どもが公立にいくのか私立にいくのかです

ゆのなの
ゆのなの
学費を抑えられるのは公立で、子どもにあったカリキュラムを受けられやすいのは私立ですね
合計金額の内訳としては「授業料」「教材費」「遠足等のその他費用」「給食費」の他。「塾や習い事などの一般的な費用」を含んでおります

幼稚園

我が家では幼稚園を検討おり公立か私立かはまだ決めてはいないのですが、児童館なので先輩方に聞いた話によると

公立か私立より入れるかどうか

の方が重要なようです。よって金額の高い私立の方で構えておきたいと考えております

幼稚園(2年) 公立 私立
合計 約68万円 約144万円
年間 約34万円 約72万円
月間 約3万円 約6万円

参照:文部科学省 平成30年度子供の学習費調査

はじめちゃん
はじめちゃん
公立より私立のz方が、約2倍ほど教育費がかかるんだね
ゆのなの
ゆのなの
我が家ではこの頃に妻も扶養内で働くことを予定しておりますため収入で賄う予定です

小学校

我が家はまだ子どもの意見というよりは親の意見として

自分の母校である公立の小学校

を検討しております。家からも近いのでね

小学校(6年) 公立 私立
合計 約193万円 約920万円
年間 約32万円 約152万円
月間 約3万円 約13万円

参照:文部科学省 平成30年度子供の学習費調査

はじめちゃん
はじめちゃん
地元の強みだね。通ってた学校ならどんな感じかもわかって良いね
ゆのなの
ゆのなの
色んな経験ができたし、多くを学べたので十分良い学校でした

中学校

我が家は本人の希望があれば私立も検討かと考えておりますが

友達が多く通う地元公立中学校

へ通って欲しいという気持ちはあります。

中学校(3年) 公立 私立
合計 約143万円 約400万円
年間 約48万円 約133万円
月間 約4万円 約11万円

参照:文部科学省 平成30年度子供の学習費調査

ゆのなの
ゆのなの
私立には中高一貫の効率的なカリキュラムや学校独自の校風など公立にはない特色があります

高校

我が家は本人の意見を取り入れ決めようと考えておりますため

公立私立どちらも選択できるよう費用がかかる私立

で構えておく予定です

高校(3年) 公立 私立
合計 約135万円 約310万円
年間 約45万円 約104万円
月間 約4万円 約9万円

参照:文部科学省 平成30年度子供の学習費調査

ゆのなの
ゆのなの
漠然とでも将来やりたいことや進むべき方向が見えてきてると良いなと思います

大学

最後は大学です。大学は公立か私立というより将来に繋がるためというのが大きいためどちらが多いとかは無さそうで、我が家も本人の意見を取り入れ決めようと考えております

大学(4年) 国公立 私立文系 私立理系
合計 約500万円
(+72万円)
約717万円
(+86万円)
約822万円
(+85万円)
年間 約107万円 約158万円 約185万円
月間 約9万円 約13万円 約16万円

参照:日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果」(令和元 年度)

ゆのなの
ゆのなの
教育費の大半は大学にかかってきそうですね

標準的な進学ルートから考える我が家の学費

高校と大学は本人の希望もあるため、今決めるのは難しいですが標準的な進学ルートからの我が家の学費はこちらになります

合計 年間 月間
幼稚園(私立)
2年
約144万円
約72万円
約6万円
小学校(公立)
6年
約193万円
約32万円
約3万円
中学校(公立)
3年
約143万円
約48万円
約4万円
高校(私立)
3年
約310万円
約104万円
約9万円
大学(私立理系)
※()は入学費
4年
約822万円
(+85万円)
約185万円
約16万円
累計 約1697万円
はじめちゃん
はじめちゃん
めっちゃ高額!!
ゆのなの
ゆのなの
教育費って事前に準備しておかないと払うのが無理になりそうなくらい高額ですね

大学までのライフプラン

はじめちゃん
はじめちゃん
具体的にはどんな感じで貯めていくの?
ゆのなの
ゆのなの
しっかり準備しておけば大丈夫です

未就学時~小学校時

月間合計 養育費 教育費
未就学児 3年 約7万円 約7万円 0円
幼稚園児 3年 約16万円 約10万円 約6万円
小学生 6年 約11万円 約8万円 約3万円

未就学時から小学校時までは蓄財していく時期となります。無駄な出費を削減しつつ、しっかり計画的に投資していきます

大学用の資金はジュニアNISAで対応

大学用の資金として2024年までジュニアNISA満額80万円を毎年積み立てます。

高校までの資金はサイドFIREするまで月5万円投資しつつやりくりで対応

産まれた時に投資スタートさせ、小学校までの11年間はemaxis slim 米国株式(s&p500) に月5万投資しリターンを狙います。この時期はまだサイドFIRE前のため家計のやりくりで対応可能と見込んでおります

11年後には約980万円貯まる想定でおります
10年間,月5万投資シミュレーション
期待リターン7%は少なく見積もっての利率となり、実際にはもう少し期待できると考えております

中学校時~高校時

月間合計 養育費 教育費
中学校 3年 約13万円 約9万円 約4万円
高校 3年 約18万円 約9万円 約9万円

中学校から高校までは順調にいけばサイドFIREしているため、教育費は積立していた資金からの切り崩しを計画しております

積み立てた資金から切り崩していく

予定ではサイドFIRE予定のため、積み立てた資金からの取り崩していきます

中学校は月13万円を3年間取り崩します(利回り5%想定)

想定残高653万円

高校では月18万円を3年間取り崩します(利回り5%想定)

想定残高74万円

大学時

月間合計 養育費 教育費
大学 4年 約22万円 約6万円 約16万円

高校まで計画的にすすめられれば、大学までの教育費ライフプランは完遂できそうです

ジュニアNISAを使用する

大学の費用はジュニアNISAで積み立てていた資金を充てます

机上の空論とはなりますが、データ上ではこのように教育費に関しては賄うことができそうです

もしも足りなくなった時の対策プラン

はじめちゃん
はじめちゃん
メインのプランで足りなくなったらどうするの?
ゆのなの
ゆのなの
赤字で家計が苦しいということにならないよう、他にも対策プランも用意しております

副業をする

11年後にはメインとなる副業での収入で、その年に必要な不足資金を稼ぐことを考えております。せどりやブログであれば、空いた時間でできますね。もう少し余裕ができたら動画編集やハンドメイド販売などもチャレンジしてみたいですね

ゆのなの
ゆのなの
今のうちからいろいろな副業にチャレンジしていくことはとても大事だと考えております

奨学金など制度を利用する

奨学金に関しては子どもに負担するのは気が引けるなど考えるご家庭もありますが、無利子のものや低利子など計画的に運用できる設計されているため、使用するのは有りと考えております

ゆのなの
ゆのなの
計画的な借金は「悪」ではなく「未来への投資」と考えております

子どもにも稼いでもらう

我が家では早いうちから金融リテラシーを持ってもらいため、お金の仕組みを教えてあげたいと考えております。よって準備している資金から足りなくなった場合、高校からは自分のゆとり費分、大学からは学費も含め自分の将来へのためのお金は自分で稼いで欲しいとは思っております

ゆのなの
ゆのなの
「魚ではなく魚の採り方」お金そのものではなく、お金の稼ぎ方を早いうちから教えてあげたいですね



まとめ

子どもにかかる教育費は大きく分けると養育費教育費があります。

養育費 合計 年間 月間
未就学児 3年 約245万円 約82万円 約7万円
幼稚園児 3年 約343万円 約114万円 約10万円
小学生 6年 約509万円 約85万円 約8万円
中学生 3年 約293万円 約98万円 約9万円
高校生 3年 約293万円 約98万円 約9万円
大学生 4年 約282万円 約71万円 約6万円
累計 約1694万円

養育費は22年間平均約6.5万円
※子どものための預貯金や旅行費も含まれる

教育費 合計 年間 月間
幼稚園(私立)
2年
約144万円
約72万円
約6万円
小学校(公立)
6年
約193万円
約32万円
約3万円
中学校(公立)
3年
約143万円
約48万円
約4万円
高校(私立)
3年
約310万円
約104万円
約9万円
大学(私立理系)
※()は入学費
4年
約822万円
(+85万円)
約185万円
約16万円
累計 約1697万円

養育費・教育費の合計は
幼稚園~中学生、約13万円
高校生、約18万円
大学生、約22万円

中学生まではやりくりしながら貯めていき、中学生以降は積み立てた投資から取り崩します。

大学資金は0歳時から積み立てているジュニアNISAを使います。

暴落等で対応できない場面が出てきた場合は副業したり、奨学金制度を利用したり、子ども自身に稼いでもらうことを検討しております。

毎月5万円までの投資分まではクレジットカード積み立てがおすすめです。

投資した分にもポイントが貰えるため1年で6,000ポイント分が貰えとてもお得です。

今回のテーマでの考え方の基礎となっている部分は両学長のお金の大学です。「貯める」「稼ぐ」「増やす」「使う」「守る」5つの力をあわせることが将来設計する上で、とても大事だと教わりました

本当の自由を手に入れる お金の大学
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最後まで読んでいただきありがとうございます。

教育費を貯めるために「学資保険」一択というより、今はいろいろな考え方がでてきました。我が家では投資を活用する方法が一番良いとの結論にいたりましたが、愛する我が子が立派に成長することが最大の目的です

我が子が興味持って学びたいと考えたことには、できるかぎり応援してあげたいですね

また、我が子のために自分や妻の人生を捧げすぎるのも違うと考えますため、家族みんなが幸せに暮らせる未来を目指したいです

生活費を削減するポイントなど、読めば誰でもお金がためやすくなります。何度も繰り返し読むことでどんどんマネーリテラシーがあがるため、是非読んで欲しい一冊です
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